| 用語 | 特別徴収 |
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| 読み/日本語 | とくべつちょうしゅう |
| 解説 | 特別区民税・都民税(住民税)の支払方法で、自らが勤務する給与支払者が特別徴収義務者となって、その年度の属する6月から翌年の5月の12ヶ月間の給料から天引し、事業所が社員である納税者に代わって住民税を納めることをいう。なお、普通徴収分の住民税を事業主を通じて申請することで特別徴収に切り替えることも可能である。 また、平成21年10月からは年金からの天引きも開始される予定である。一定の所得要件等を満たすことが前提となるが、国民健康保険料(税)や後期高齢者医療保険料と違って、納税者の意向により普通徴収(口座振替)への切り替えはできない見込みである。 |
