| 用語 | 納税 |
|---|---|
| 読み/日本語 | のうぜい |
| 解説 | 国、都道府県、市区町村に対して税金を納めることで。日本国憲法で規定された勤労(第27条)、教育(普通教育を受けさせる義務、第26条)と並び、国民の三大義務のひとつである。勤労および教育は権利であるとも規定されているが、納税については義務のみの規定となっていることが特徴。なお、同条は義務を定めたものではなく、法律に基づかなければ納税の義務を負わないという権利を定めたものに過ぎないという見解もある。憲法が基本的に国家の義務を定めたものであり、また法令によって税を課すことが出来るのであり、憲法によって国民に納税の義務を課す必要はない。 |
